2017年5月25日

江ノ電305 七里ヶ浜海景

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夏至が近づき太陽は大きく北へ回り始める。
夏の到来だ。
ピーカンに晴れた早朝。
沿線へ出る。
海バックで順光で撮れる貴重なシーズン。
鎌倉高校前1号踏切では沿岸工事の真っ最中。
七里ヶ浜2号踏切に向かう。
前日運用を外れていた305は今日は出てくるはず。
果たして希望通りの運用で305はIN。
坂の中腹から手持ちで望遠を構え、集中。
水平に気をつけ出てきたところをバシッとキメる。

2017年5月24日

江ノ電305 藤ヶ谷のインカーブ

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夏のような気候が続きました。
入場が近い江ノ電305の撮影に繰り出しました。
所謂「バリ鉄写真」が撮りづらい江ノ電沿線です。
目当の車両が鎌倉側で、午後に順光で撮ろうとすると、藤沢から鵠沼の沿線に繰り出すことになります。
バッチリとキメたいのなら旧藤ヶ谷駅近所のインカーブがオススメ。
それほど柵も目立たずスッキリと撮ることができます。
この日の305はコカコーラの広告が側面に入った2002と組んでの運用。
FourThirdsの画角を活かしてバシッと一発でキメてみました。
アクセントに黒松をピピッと入れると、より湘南らしい画になりますのでお試しください。

2017年5月18日

箱根湯本駅 共演

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ロマンスカーの色は、いま見ても斬新な塗色だと思います。
3000型から受け継がれた塗色は登山電車にも反映され、今なお箱根湯本駅でその共演を見ることができます。
7000型と旧型双方の引退が見えてきた今、1カットでも多く撮りたい被写体です。
オレンジバーミリオンを基調としたデザイン、秦野在住であった宮永岳彦氏が考案されました。
所以ある秦野市の「秦野市立宮永岳彦記念美術館」にて、氏がデザインに関わった小田急3000型についての常設展示があります。
ご興味ありましたらLSEの撮影と併せて訪問されてはいかがでしょう。