いまひとつ写欲が湧いてこない昨今ですが如何お過ごしでしょうか。 夏至前後の非番の朝といえば、M250の50レ。 定番の場所でパチリ、
井川線の桜で真っ先に思いつくのはやはり川根両国の桜でしょう。 そして桜の時期の隠れた名物といえば訓練列車になると思います。 そんなわけで狙った写真を撮りに行き、運良く初期型スロフが組み合わされた訓練列車が組成され、前夜寝ていない頭で構図を整え、狙った通りの作品を撮って持ち帰ることができました。
桜の時期は人ごみを避けて静岡へ。 本命は井川線。 その前に家山へ寄り道。 次の上りはズームカーとわかっていたので道端で少し待つ。 朝の光線を浴びた名車を桜並木で一撃。
桜と積雪が同時に発生したわけですが、取捨選択の結果、家の近所で185を撮ることに。 時局柄、風邪をひくわけにはいかないのですが、神奈川では雪と電車を絡めて撮るのは滅多にないことなので火急の要件でもあり、撮りに行くのは仕方がないことなのです。 とまあ撮りに行ったわけですが、結果としてはwebで発表するには微妙な出来でした。 残念。
本年も宜しくお願い致します。 先日参加しました写真展は多くの方に来ていただきました。 ありがとうございました。 年末から忙しすぎて「撮れなければ終了」のルールが遂に適用されてしまうのか? という状態に追い込まれましたが、最後の非番の日に根岸線の貨物列車を関内でなんとか撮影してきました。 思い描いていたのと少し違うので、もう少しブラッシュアップをしないとダメですね。 本年も宜しくお願い致します。
まあ塩害で紅葉は酷いだろうなあ、と気乗りせずに出かけた箱根。 ざっと沿線を観察して比較的に紅葉が撮れそうだった小涌谷の踏切へ。 カーブから顔を出したのはヨンロクハチ。 もう前パン振りかざして走る旧型は撮れないんだろうなあと思いながらシャッターを切ったのでした。 まあまだチャンスはあると思うのですが、紅葉を絡めてとなると厳しいでしょうねえ。 旧型電車最終章。 悔いのないように過ごしたいものです。
非番と晴天が巡り会えば撮りに行くのは必然。 向かうは今年サボり気味の江ノ電。 曇天続きで参っていましたが、夕陽が使える時期になって天候も晴天基調へ。 一日の締めはサンゴーでキメたいなということで、富士が出ていたので峰ヶ原の出口へ。 クルマと観光客の動きにドギマギ。 ようやく現れたサンゴーをバシッと撮ってみました。
非番と晴れが重ならず悩んでいた9月。 午後から雨が止み、西の空を見ると行けそうだったので急遽出撃。 太陽は箱根稜線にかかる雲に隠れ一足早く日没。 姥ヶ谷直線で夕焼け空に輝くレールを使って一撃。 さ、帰ろ。
今年もやってきました高岡の七夕まつり。 デ7073が加越能色に戻ってから3回目の七夕。 1年目は雲の影が落ちて敗退。 2年目の去年は全般検査で不戦敗。 3年目にしてようやくデッキ上から雲落ちなく撮れました。 感涙。
1888年(明治21年)に開業した箱根登山鉄道。 今年は130年を迎えます。 初夏は紫陽花電車で有名となり、土日になると多くの観光客で賑わいます。 車籍上は開業当時から在籍している109号が顔を出したところをパチリ。 L2編成増備の時期が気になりますが、旧型車の末長い活躍を期待しています。
石神駅の先、川袋駅があったであろう地点の手前の線路際に花壇があります。 江ノ電の敷地内にありまして、季節の花々が咲き誇っています。 そろそろ春の花が終わりそうですが、入れ替わるように紫陽花が色づいてきました。 この日の305は501と重連。 全パン上げてやってきました。
原色を纏った国鉄機が絶妙なタイミングで上京運用に就きます。 5097レに EF66 27 、3075レに EF64 1028 と続け様に午後に地元を西へ向かう運用に入りました。 非番、原色、桜満開とくれば、米神俯瞰に向かうしかありませんw 根府川駅からテクテク歩いて俯瞰場所へ。 先客の皆様の横に構えさせていただいて待つ事しばし。 思い描いた理想の状況で27号機を迎え撃てました。
185系電車については近所を走る姿を中心にコツコツと撮り集めています。 伊豆を走る姿も素敵ですが、地元の原風景のひとつなので、悔いのないようにしたいものです。 日曜の踊り子102号、この日は鵠沼第二で富士山バックで。 末期になると荒れるでしょうから先手先手で。
2018年もよろしくお願い致します。
今年初撮影は近所の踏切で185系電車でした。 グッと引きつけて、一撃。
今日18日から"Railway Graphic D.E.F."の写真展に6点出展します。 新宿方面に行かれましたらぜひお立ち寄りください。 21日(日)は休館日となります。 よろしくお願い致します。
写真展に向けての課題撮りが終わって少し腑抜けてしまいましたが、そろそろ撮影再開です。 非番の日曜ということで、近所で踊り子102号を狙うべく十間坂踏切へ。 実家から一番近い踏切ということで、幼い頃から慣れ親しんだ撮影地でもあります。 富士山は雲に隠れて見えないので列車主体で構図を決め、待つことしばし。 MT54モーターの音も高らかにファインダー越しに列車が迫ってきます。 掩蔽に潜む対戦車砲兵のごとくギリギリまで引き寄せて一撃。 無事に本邦最長15両編成の国鉄特急の姿を、画像素子に結像できました。
久々に非番とEF6627の5095列車の運用が重なったのですが、天気は曇天。 風景的な写真も編成的な写真も諦めての面撮り。 来年の引退までにはカッコよくバシッとキメたいものです。