漁師町の路地裏の軒先を掠めるようにして、江ノ電は鎌倉の向かうのです。
185系電車の置き換えが公式発表され、今後益々注目度があがるであろう185系電車。 土曜が非番のうちに抑えておこうということで、非番でも早起きして早朝の東神奈川駅へ。 土日のみの運転の「はまかいじ」。 置き換えが先か列車の廃止が先か、チキンレースの様相を呈してきました。 ホーム上にある日栄軒の営業と絡められるのは土曜日だけ。 8時前にやってきた列車をコントラスト強めにしてパチリ。 国鉄電車、ここに健在。
久々に非番とEF6627の5095列車の運用が重なったのですが、天気は曇天。 風景的な写真も編成的な写真も諦めての面撮り。 来年の引退までにはカッコよくバシッとキメたいものです。
305が8月上旬に検査明け。 非番と天候と運用が合わずにおそらく9月も中旬になってしまいました。 おそらく最後の検査明け、きれいな姿を少しでも多く残したかったのですが、叶わず。 3連休最終日、台風一過の今日を逃すと日光の向きが厳しくなるので、万難を排して江ノ電沿線へ。 そして龍口寺前へ。 どうしても撮りたいカットがあったのです。 そしてそれをモノクロで仕上げたい。 クルマの動きにハラハラしながら撮影、帰宅して現像。 ニヤニヤが止まりません。 やっぱりサンゴーちゃんはカッコイイ!
三連休の最終日にキハを訪ねました。
昼過ぎに現地に到着。
夕方の2005+205を撮影した後、阿字ヶ浦駅でキハを待ちました。
夜の帳がおりた駅に佇むキハ。
この光景が、いつまでも残りますように。
暮れゆく街、走る江ノ電、遠くから聞こえる祭囃子。
100年以上続く、江ノ電と地域祭事の共生空間。
今年も小動神社の天王祭が始まった。