久しぶりに非番と晴れが合いました。 3週間振りに江ノ電沿線へ。
すすきの咲き具合とか紅葉の進み具合を見ていると、今年は進行度が早めの様子。 油断していると、あっというまに季節は過ぎ去ってしまうようです。
久しぶりに非番と晴れが合いました。 3週間振りに江ノ電沿線へ。
すすきの咲き具合とか紅葉の進み具合を見ていると、今年は進行度が早めの様子。 油断していると、あっというまに季節は過ぎ去ってしまうようです。
16日から嵐電色の電車が1002号にバトンタッチ、あわせて塗色を京紫色に変えて走りはじめました。
古都鎌倉を走る江ノ電ですが、寺社仏閣と絡めて撮れるところは少なく、わかりやすい写真を撮ろうとするとどうしても御霊神社になってしまいます。
ちょうどデビューの日と非番と天気のいい日が重なりましたので、この日の午前中も御霊神社へ。
御霊神社はタブの木が見事で、いつもそれを入れて縦で撮ってしまいます。
なので京紫色も初めての作品は定番の構図で一枚。
いまから紅葉と桜の時期が楽しみな一台です。
小湊鉄道沿線は早稲種の産地。お盆明けには稲穂の海が広がります。 その金色に光る稲穂の海を走ってくる様を撮るなら鶴舞のカーブだよね、ということで炎天下でカメラ構えて撮影してきました。 この週末前後で稲刈りが進むのでしょうね。 稲刈り後、しばらくすると沿線で新米が手に入ります。