天王祭の昼間の撮影は毎回似た画になってしまいがち。 しかし毎回でも撮りたい画というのがあるんです。 神事と鉄道が絡むというのは全国にありますが、神様と一番近くになるのは江ノ電ではないかと思う次第です。
腰越で天王祭が始まりまして、江ノ電に夏が訪れました。 宵宮の撮影は一年のうちで楽しみにしている撮影のひとつ。 カメラの限界を色々試しながら構図と表現を探すのが楽しいです。
2両固定編成のアレグラ号3100型が運用開始してしばらく経ちました。 午前中に夏らしい光線を使って撮るならどこかなあと考えて、向かったのは仙人台信号場。 駅から徒歩で向かうと先客なし。虫も少なく、木陰もあるので列車を待っていても苦になりません。 太陽高度がいい感じでしたので、オデコがギラッとしてくれると思ってまして、それが思惑通りになると嬉しいものです。