一日の終わりに、つい寄ってしまう大カーブ。
訪ねたのが稲の収穫の直前の時期で、なにか特徴ある写真を撮りたいなあと沿線を走り回ること数度。 ここは逆光で撮ると良さげだなあと思い、撮ってみた次第。 特徴あるサイドビューと日本的農村風景が相まって、自分的には「あたり」の作品になりました。
この日の最終の新幹線。家路を急ぐビジネスマンがアイボリーの車体に吸い込まれていきます。日曜夜には別れを惜しむ恋人たちがいるんでしょうねえ。